フランスで本物の鮨をいただく @SUSHI K

『I love SUSHI』海外でも人気のお寿司

日本人も好きな食べ物ベスト3に入る日本食の代名詞とも言えるお寿司

外国人も声をそろえて『I love SUSHI』と国境を越えて世界中から愛されているお寿司。

でも海外でSUSHI Barの看板につられて入って残念な思いをすることもしばしば。

日本人だからでしょうか?本物を知っているから?いやいやあれは寿司じゃない!

 

ヨーロッパ滞在1週間やっぱり日本食が恋しくなってくるころ。

松島啓介さんがニースでお鮨のお店をオープンたから行こうか⁈

もちろん!電車に乗ってお寿司を食べに行きました。

『SUSHI K』

鹿児島出身の小渕シェフが仕入れから握りまで全てをこなす本物のお鮨屋さんです。

お米やお酢、お醤油は日本からの輸入ですが、お魚はニースの港で水揚げされた新鮮なお魚がネタ箱に並びます。

先付は筑前煮。九州では『がめ煮』と言われるそうです。

優しい味わいにホッとします。

お出汁が優しい。茶碗蒸し好きなんです♡

やっぱり日本食っていいですね。優しさを感じます。

そして鮨

丁寧に包丁が入った烏賊はお塩でいただくと烏賊の甘さと柚子の香りが爽やかです。

お醤油はシェフが事前につけてくれるのでひと口でパクっと

こちらの小渕隆雄シェフもオーナーの松島シェフも九州出身ということで

お鮨も九州流。少し甘さのある醤油とネタとシャリにひと口ごとに幸せを感じます。

そしてお椀はお味噌汁。やっぱり落ち着きますね。

こちらのお味噌汁に浮いているのは大葉

大葉の入ったお味噌は初めてでしたがこれは美味しい!

すぐにマネできるプロの味!さっそく自宅でもマネします!

 

隣の席にはフランスのマダムと紳士が2組食事してました。フランスの市場の仕入れの話やお鮨にまつわる話、日本食のあれこれなど。楽しい会話と共にお箸が進みます。

食事が終わる頃には、胃から元気になって来るのを感じました。

もちろんフランスの食事もどれも美味しくいただいていましたし何を食べても美味しいと思うのですが、身体は正直です。本当に幸せな時間でした。

デザートのみかんはコートダジュールの太陽をたっぷりと浴びたオレンジ。日本のみかんの様に房ごと頂きます。

甘くて程よい酸味が美味しいです。葉っぱが付いている方が美味しさが逃げなくて美味しく頂けるそうですよ🍊

 

こちらの『SUSHI K』

オーナーは松島啓介さん。ニースと東京原宿でKEISUKE MATSUSHIMAのレストランを経営しフランスでは外国人で史上最年少のミシュランの星を獲得。フランスの芸術文化勲章を受勲したシェフです。その松島啓介シェフのKと小渕シェフのK鹿児島もK沢山のKへの想いが詰まったSUSHI Kは温かな空間と美味しいお鮨でお腹と心を豊かにしてくれる場所でした。

ニース駅から徒歩10分ほど。ぜひご予約してから行ってくださいね。

https://m.facebook.com/Sushi-K-131016150966371/

MEGUMI NOZAWA

EARTH COLORS Wedding Producer

More stories from this editor


イスラム建築の最高傑作セリミエ モスク  エディルネ、トルコ

2018/8/14 642

今回はトルコのエディルネにあるセリミエモスクについて書かせていただく。まず、エディルネについて書かせていただくとその場所は、トルコ、ブルガリア、ギリシャとの国境のトルコ側に位置し、今のイスタンブールがオスマントルコの首都 Read More

バリ島/プライベートヴィラでお誕生日会

2018/7/25 926

先日は日本からのお友達のお誕生日会。 スミニャックのプライベートヴィラで行われました。 Sweetな主役girlのイメージでデコレーションさせてもらいました。 ケーキとカップケーキも用意。 ケーキのクリームがバリには珍し Read More

バリ島/Soul on the Beach

2018/7/25 1239

サヌールにはビーチ沿いにレストランがたくさん。 遠浅で波もおだやかでとっても心地よいです。 この日はJl. PANTAI SINDUから入ったビーチ沿い人気レストランSoul on the Beachい行ってきました。 Read More

ヒップでアートなポップタウン カパナ、ブルガリア

2018/7/15 2586

前回にひき続きブルガリア第二の都市プロヴディフについて書かせていただく。今回はそんな中でも町の中心部に位置するカパナと呼ばれるヒップでアーティスティックな街カパナについて書かせていただく。この街はもともと職人たちの街であ Read More