食に関してはまず失敗なし、イタリア人も認める南イタリアのチーズ

他で味わえないほどフレッシュでコスパがよく、とにかく美味しいチーズを味わいたいなら南イタリアがオススメです。イタリアはどこに行っても美味しいというイメージがありますが、南イタリアの食に関しては、同じイタリア人でも「◯◯(南イタリアの土地の名前)の物だよ」というと喜ぶほど。

そしてここは、プーリア州は州都バーリから50キロくらいのところにあるチーズの製造所。

caseificio

午後4時30分から開く、というのでお昼食べてから時間潰している間に、写真を・・。南イタリアですねー、だいたいお店も閉まってます、16時とか17時とかまで。15時くらいに外で大声で話してたら「睡眠妨害」とかで通報されちゃいそうなくらい、街はシズカ。

 

こんなオリーブの樹が無数にあるプーリア。トスカーナと並んでオリーブオイル生産が有名な州でもあります。

olive

olives

 

 

ここの店主の子供が、誕生日にロバを買って欲しいと言って買ってもらったというロバ。

asino

誕生日に、ロバ?都会なら絶対に有りえない発想、自然の中で生きている現実。すくすくと育つんだろうな、その子も、このロバも。。。

 

 

そしてようやく店主がお店を開けてくれました。まずは入り口で、出来たての、臭みがまったくなくてびっくりするほど美味しいモッツァレラチーズを、味見(試食、つまみ食い)。

taste

 

 

失礼ではありますが、飾りっ気はありません、できたものをそのまま売っているその自然さが、変なものを一切加えていない感を倍増します。リコッタチーズ・ブッラータというプーリアの名産・モッツァレラチーズ・スカモルツァチーズなどなど、買い占めたいところ。ただ、鮮度が命なので、その日の夜に食べるチーズだけ買いました。

cheese

inside

inside2

 

 

そして、残念ながら買えなかった本場のブッラータチーズ(専門的な説明はできませんが、水牛のモッツァレラチーズをさらに濃厚にした感じ)を、なんとか味わいたくて、無理やりワインバーに入りいただきました、中からジュワッと出てくるのがたまらなく(画像あまり美しくなく、すみません)。

burrata

日本からは遠いですがイタリアに入ったら足を延ばしてみたいプーリア州です。

 

SATOJUNKO

JUNKO SATO

WeddingProducer

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